子どもたちは非常にゲームが上手いです。
子供の教育に関して思う事

英語教育では何らかのモチベーションがあると良い

子どもたちは非常にゲームが上手いです。どんどんクリアします。手さばきを見てとてもその真似をすることはできません。恐らく子どもたちも誰かの真似をしてそのようになったのではないでしょう。早くクリアしたい、実力を付けたいと日々やり続けた結果そのような実力がついたのかもしれません。せっかくならそれが将来に役立てば言うことはありません。

英語教育においては特に目標点が定められていません。英語を使って本を読む、英語圏の人と話をする、英語圏に旅行をするなどです。もちろんそれらのことを独自に考えることは自由で、学校によっては留学を前提にしているところもあります。2年次から留学することが決まっていれば、1年次は必死で英語を勉強するようになるでしょう。

現実には将来的に必ずしもすべての人が英語を必要とするわけではありません。その人たちのために無理やりモチベーションを設定できないのでしょう。自分自身で英語力を高めたいなら自分なりにモチベーションが高まるようなものを持つようにします。テストの点数を取るなどになると少し弱いですがそれでも多少は勉強をするための理由づけにはなります。学校などでは英語の文章が読めることの楽しさなどを教えていくと良いかもしれません。

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