小学校にあるよくある銅像が知られています。
子供の教育に関して思う事

歩きながら行う教育はよくないか

小学校にあるよくある銅像が知られています。薪を背負っている人が本を読んでいます。ある有名人の銅像で、その人が勤勉で作業中でも本を読みながら勉強することからそのような銅像が設置されたとされます。子どもたちにも勉強の大切さを知ってもらおうとしたのでしょう。でも徐々にその銅像が設置されなくなり、設置されても形が変わってきたとされます。

ある銅像は薪を背負って本を読んではいますが座っています。これは歩きながら本を読むと危ないからとのことです。子どもの中には漫画本を読みながら歩く場合があります。今は車や自転車などが走ってるので前方を見ながら歩かないのは非常に危険です。歩きながらでも勉強するとの教育方法はあまりよくないことなのでしょうか。

勉強をしたことはできれば脳に焼き付けたいです。そのためには脳に血流がしっかりいくことが必要です。座っている状態よりも歩いている時の方が血流が良く流れ、その分記憶などに効果があるとされています。歩きながらの勉強も決して悪くなさそうです。本を読むのではなくても、英語のヒアリングの音声を聴きながら歩くなどならよい効果があるかもしれません。音声を利用する時には周りの音も入るようにしながら気をつけて行うようにします。

関連サイト