我々の人生は生まれてからお墓に入るまでひたすら周囲から教育を受け続けながら暮らしている旅だといわれています。
子供の教育に関して思う事

日々教育を受けながら目標目指して進む我々の姿が例えられる登山

我々の人生は生まれてからお墓に入るまでひたすら周囲から教育を受け続けながら暮らしている旅だといわれています。母親の体内にいるうちに受ける胎内教育や物心ついたら早く受けることが勧められている幼児教育に始まり、小中学校における初等教育に続いて高等教育を受けて社会の一構成員となって成長していくわけです。この成長の過程で我々は家庭や学校あるいは地域における日々の生活の中から先人たちの築いてくれた社会的な規範を習得します。こうして、知識と共に知恵がついてくると少しずつ世の中の仕組みや制度が分かってくるので、夫々が自分の進むべき道を見つけて様々な方向へ巣立っていくことになります。

サラリーマンが実社会へ出て行けば新入社員教育に始まり、自社内の業務に必要な事柄についてOJTやOFF-JT教育で研鑽を積みながら次第に一人前の従業員として業務に精通し、企業に貢献して中堅社員になり、幹部社員教育を経て幹部職員から経営者層へと進んで行くわけです。もちろん、殆どの人が学校教育や実社会の教育を受けながら成長していく過程で周囲の人たちや友人、知人と時には手を携えて、また、ある時は競争しながら自分の目標目がけて一歩一歩と歩み続けて、社会的に認めてもらえる存在になろうと頑張る姿があるので、日常生活の集大成としての人生が山登りの旅に例えられることもあります。

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